フィリピン留学でセブ島を選ぶと特徴的な観光スポットがたくさん!

フィリピン留学は低価格でマンツーマンレッスンなどクオリティの高い授業を受けることが出来るため注目されており実際に留学先としてフィリピンを選ぶ方も増えてきました。
フィリピン留学の中でも特に人気があるのがセブ島で、その理由の1つにプライベートと学業の両立をしっかりと出来る点が挙げられます。
セブ島と言えば海のアクティビティが多いイメージがあるかもしれませんが、その他にも豊富なアクティビティがあります。
まずはサン・ペドロ要塞というところで1738年に建てられたフィリピン国内で最も古く三角の形をした要塞となっています。
これはスペイン人と奴隷によって建てられたもので昔は軍事基地としてスペイン人移民の活動拠点の役割を果たしていたという特徴があります。
この要塞の一部が現在では美術館になっており、レガスピやピガフェッタの大きな像が一際目立っています。
これらの像は要塞の壁の外から見えることができ、要塞の内部ではスペイン政府の遺産が展示されています。
続いてサン・ペドロ要塞と一緒に見ておきたい場所としておすすめするのがマゼランクロスです。
マゼランクロスは1521年にキリスト教普及のためにマゼランがフィリピンに来たことが原因で出来たという歴史的な背景があります。
現在はマゼランの十字架にチンダロの木で出来たカバーがかかっています。
なぜカバーがかかっているのかというと信者が十字架を削り取ることを防ぐためで、日本とは異なりフィリピンではそれだけ信仰心が根付いていることがわかります。
このように日本と異なるフィリピン独特の経験をしたり、見たりできる点はフィリピン留学の大きな魅力となっています。
続いておすすめする観光スポットはセブ刑務所で、受刑者が別名プリズンダンスと呼ばれているダンスを披露してくれます。
更正プログラムの一環として始まったのですが、最後は観客も受刑者と一緒ダンスをすることが出来て記念撮影まですることが出来ます。
大人数で息の合ったダンスは圧巻で、少し変わったところを観光したいという方には特におすすめです。
さらに、セブ中心部から北に6キロ離れたビバリー・ヒルズと呼ばれている高級住宅街にある道教寺院は道教信仰の象徴となっています。
そのように聞くと少しハードルが高いように感じるかもしれませんが道教の信者ではない方も門戸を開けてくれます。
なかに入ると非常に高くそびえ立つ建物に圧巻され、構造デザインも素晴らしく美しいセブの景観を眺めることが可能です。
そして景色を楽しみたいという方におすすめなのがセブ島とマクタン島が一望できるトップスという場所です。
こちらは晴れている日に行くときれいな景色を味わうことが出来て、頂上にはバーが併設されているので、きれいな景色とおいしいお酒を楽しむことが出来ます。
この他にも少し遠いけれど行くべき価値のある場所としておすすめなのがスミロン島で都会から離れて普段の勉強の疲れを癒すのもおすすめです。
白いビーチや白い砂浜、プールなどを楽しむことが出来るので何日間か休みを取ることが出来る場合はぜひ訪れてみてください。
また少し変わった体験が出来る場所としてオスロブのクジラウォッチングがあります。
こちらは何とサメと一緒に泳ぐことが出来るスポットとして注目を集めています。
一見するとサメと泳ぐのは危険ではないかと感じるかもしれませんがオスロブに生息するジンベエザメは人を襲うことはないので心配はいりません。
日本ではできない経験なのでフィリピン留学をしているこの機会にサメと触れあうことをおすすめします。
このようにセブ島には様々な観光スポットがあり人気を集めており、勉強とアクティビティのどちらも楽しむことが出来る点が魅力となっています。